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部数激減「少年漫画誌」 廃刊の危機は本当か
漫画雑誌を核とした収益がかなり期待できるからだ。「クロスメディア展開」といわれるもので、漫画が原作となるアニメ、映画、ゲーム、フィギュアが続々と作られている事を指す。先の「指標年報」によれば、07年には、漫画が原作のアニメ、ドラマ、映画が、100以上も登場している。つまり、ライセンスビジネスが活発化しているわけで、
「映像化とともに、キャラクタービジネス、版権ビジネスをいかに展開し、収益を上げる」
というのが少年漫画誌の進む道だと書かれている。
それを示すように、「サンデー」では現在、連載中の漫画「名探偵コナン」「ハヤテのごとく!」「MAJOR」「絶対可憐チルドレン」など、多数の作品がアニメ化、ゲーム化、ドラマCD化、フィギュア化されている。
コンテンツ市場に詳しい調査会社ヒューマンメディアによれば、漫画は現在、「クロスメディア」展開の代表的存在になっていて、日本のアニメの約60%は漫画が原作だ。ゲームや、音楽CD,ドラマCD、その他漫画から派生したと考えられる市場は、1兆5千億円以上になる計算だという。
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J-CASTニュースより
漫画から派生したと考えられる市場は、1兆5千億円以上!!
なんですか!
びっくりですねぇ。
本の市場よりよっぽど大きいんですね。
雑誌の売上が毎年ではなく毎月という形でどんどん落ちている様子。
たしかにこの10年でケータイというものができて市場に激変は
おきましたが、有名雑誌の廃刊の知らせを聞いてみると
一時代を作った雑誌がぁ!
というかんじですよね。